【名作】十朱久雄出演の映画 人気おすすめランキングTOP4

どのレビューサイトを見ても評判が良い十朱久雄出演の映画を集めて 評価が高い順にランキングにしました。殿堂入り級の本当におすすめの映画だけを厳選してご紹介します。

「総合評価」の点数について

さまざまな映画レビューサイトを調査し、当サイト独自のアルゴリズムで算出しています。各自の好みによっても意見が分かれますが、広く万人が良いと評価している点数として目安にお使いください。

1. 東京物語

戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。唯一、戦死した次男の未亡人だけが皮肉にも優しい心遣いを示すのだった……。 ( TMDB )

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2. 近松物語

17世紀京都、おさんは裕福な大経師である以春の女房として暮らしている。おさんが職人の茂兵衛 と不貞を働いているという罪をなすりつけられると、おさんと茂兵衛は共に逃亡することを選ぶ。世 間体を保つため以春は家来らに命じ、二人を見つけ出し別れさせるようとする。 ( Amazon )

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3. 秋日和

日本を代表する巨匠・小津安二郎が母と娘のふれあいを描いた感動の名作―――麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人・間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三輪の娘・アヤ子に縁談を勧めるが、笑ってごまかされてしまう。実はアヤ子は、結婚すると母・秋子が一人になるのを気遣っていたのだった。間宮と田口は、秋子が再婚すれば、アヤ子も結婚を決心するだろうと秋子と平山の再婚を画策するのだが、話はこじれてしまう……。(C)1960 松竹株式会社 ( Amazon )

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4. お茶漬の味

生まれや気質の違いゆえに心の通わない中年夫婦が、夫の南米行きを契機に互いの絆を確認しあう。日本を代表する巨匠・小津安二郎の野心作。 戦時中に検閲当局から却下された脚本を改めて取り上げた因縁の作品だけあって、ユーモアが見事に織り交ぜられた秀作となっている―――ふたりは倦怠期を迎えた中年夫婦。妻・妙子は、お嬢様育ちが抜け切れず、派手に遊び回る毎日。一方、夫・茂吉は生活が豊かになった今でも、質素な生活を続けていた。そんなふたりも、実は互いに理解し合えない淋しさを感じているのだった……。性格の異なる夫婦の愛情を、ふたり揃って食べたお茶漬の味に見出すという、小津監督独特の切り口が味わい深い。(C)1952 松竹株式会社 ( Amazon )

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